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ランチ

【天婦羅いもや】神保町ならではの昭和の香り

ここをよく知る先輩に連れられ、寒風に耐える覚悟で列に並んだ。
前に並ぶ先輩のつるつる頭を眺めながら20分、ようやくお店に入れた。
天婦羅いもや
天婦羅いもや
天婦羅いもや
店内は狭く、カウンターだけ。
まだ食事中のお客さんの後ろでさらに待つ。
昭和の和食屋の世界だな。

天ぷら定食(750円)を注文。
湯気でメガネが曇る揚げたての天ぷらに出会う。
エビは、プリッとして、キス、イカ、カボチャ、春菊のラインナップ。
豆腐とワカメの味噌汁は、「これでもか」と豆腐がひしめきあふれている
天婦羅いもや
お隣さんはお新香(100円)を追加オーダーした。
その美しく際立つ色合いの大盛りお新香を見て、こちらも追加オーダー。
お新香
味噌汁の豆腐がまだ口あるうちにお新香のキュウリをパクッ!
「うむ!」
「しょ、しょっぱい」

隣を伺うと、平気でお新香をほおばっている……。
高血圧療養中の私は、泣く泣く少し残した←頑張って食べたけど…。

こんどはお新香のビジュアルに惑わされず、
天婦羅定食だけを堪能しようと、心に誓った。

天婦羅いもや
住所: 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目32
電話: 03-3292-0575
営業開始: 11:30~15:00

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Shin

縁あって「神保町」という街がワーキングプレイスになったシンです。 本好きにはたまらない古本の街、「神保町」。 私はどちらかというと花より団子で、食文化に興味を惹かれますが、 その要望にもきっちり応えてくれる街です。 仕事おわりに街を徘徊すると、懐かしい昭和の面影が心を和ませてくれます。また多くのネット民たちがアップしている写真にも癒されます。 私も「神保町」に興味のある人にリアルな情報をお届けしていきます。

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