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「自家製さぬきうどんと肉 甚三」で肉たまぶっかけRED(レッド)はあったかいのがおすすめ!

神保町におけるランチタイム。まいど食指は「こってり」に動いてしまう。
だから今日は、オイリーではないご飯が食べたい。

「うどん」がヒラメいたが、神保町には大手が2軒ある。
「はなまる」と「丸亀」だ。
なので……自家製さぬきうどん「肉 甚三」を選ぶ。

11時半ぎだったので、並ばずに入店。

甚三
肉たまぶっかけRED(ピリ辛・ラー油)690円。
が目についたので、チケット購入。

チケット販売機で迷う前に、思い切ってお店のお姉さんに聞いてみる。
「冷やし」と「あったかい」はどっちがおすすめですか~?
お姉さんは、「私はレッド REDのあったかいのが好きです!」と笑顔で回答してくれた。
やはり、「ピり辛」には、あったかいうどんだよね~!!!
と、納得。「レッド RED」のあったかいのを頼むことにする。

ぶっかけRED

好みで、黒コショー、すりごま、天かすがフリー。
甚三
今日は天かすはやめて、黒コショー、すりごまをチョイスした。
ぶっかけ
ピり辛といっても、さほど辛くはない。
生たまご、だし、麺が絡み合い、絶妙なハーモニーを味わえる。
豚肉はクセがなくヘルシーだ。
麺は腰が強すぎず、のど越し良い!

あたたかさも丁度よく、辛さも、味の濃さも、のど越しも全てにおいてバランスが良い。

スルスルッ~と食べられる。

気が付いたらスープを飲み干して完食。
高血圧改善に、暗雲が漂う…。
うどん食べて、血圧で悩むなんて……。

12時過ぎには行列ができるので、ランチ時はお早めに!
甚三

肉讃岐  甚三  神田店

東京都千代田区神田錦町3丁目2−2
電話: 03-6811-0403

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Shin

縁あって「神保町」という街がワーキングプレイスになったシンです。 本好きにはたまらない古本の街、「神保町」。 私はどちらかというと花より団子で、食文化に興味を惹かれますが、 その要望にもきっちり応えてくれる街です。 仕事おわりに街を徘徊すると、懐かしい昭和の面影が心を和ませてくれます。また多くのネット民たちがアップしている写真にも癒されます。 私も「神保町」に興味のある人にリアルな情報をお届けしていきます。

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