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神保町「揚子江菜館」のランチ、魅惑の焼き餃子セット710円はコスパ抜群

「あ~お腹すいたなー」と、いつものセリフ。
それもそのはず、気づくと午後2時を回っている。

今日は午前中からzoom打ち合わせ、メール返信、見積もり作成などしっかり仕事したからだ。
この時間帯にランチを食せるところはないかと、考えをめぐらしながらすずらん通りを物色すると……
「揚子江菜館」が温かく迎えてくれた。
揚子江菜館

午後2時以降の特別価格「焼き餃子セット710円(餃子と酸辣湯)」はお得感ばっちりだ。

揚子江菜館

「揚子江菜館」は明治39年(1906年)西神田で創業される。
その後、神田に現存する中華料理店では最も古い店。初代は大変面倒見の良い人物で常に貧しい留学生たちの味方で、お金が無くても「都合のいいときでいい」と、料理をふるまっていたという…。

という、紹介文をスマホでチェックをしながら店内を見回していると、早くも餃子が運ばれてきた。
焼き餃子

餃子定食の餃子は、皮はもっちりしていて、すぐに「じわ~っと」旨味が広がってくる。
だからピリ辛のタレによく合う。

一個づつ確かめるように、食べ進めるが、間違いなく旨い。
しまいには、この主張し過ぎない、バランスの良い味わいの虜になっていた。
リピート確実だ。
酸辣湯

酸辣湯は酸味と辛さのバランスが最高!
上品で食べやすく、むせることはなく美味しい。
餃子と交互に口に運べば、酔いしれるほど至福のランチタイムに。

おまけにザーサイがツルツルピカピカで甘くて旨い。
いや、おまけではなく、これは間違いなくビールが旨くなるやつ。ごはんのお供にも最適だ。

ライスは、言わずとも半ライスで丁度よかった。
でもお腹がパンパンにならない自分が怖い。血圧上昇も怖い。
午前中の仕事が立て込んだ時はもちろん、我慢して2時過ぎまで待って、
揚子江の餃子ランチセットを食べにこようと強く思った。

揚子江菜館
東京都千代田区神田神保町1-11-3
電話:03-3291-0218

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Shin

縁あって「神保町」という街がワーキングプレイスになったシンです。 本好きにはたまらない古本の街、「神保町」。 私はどちらかというと花より団子で、食文化に興味を惹かれますが、 その要望にもきっちり応えてくれる街です。 仕事おわりに街を徘徊すると、懐かしい昭和の面影が心を和ませてくれます。また多くのネット民たちがアップしている写真にも癒されます。 私も「神保町」に興味のある人にリアルな情報をお届けしていきます。

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